ブログを放置しても上手くいったって言葉は忘れていい

ブログについて「楽に」とか「ほったらかし」って言葉につられてしまって、話が違うじゃないかと腹を立てていないだろうか?

この手の誘い文句はダイエットでも投資でも人を呼び込むための甘い言葉でしかない。

そんな甘言を信じきっていざ始めてみたところで期待を裏切られることは間違いないし、現実というものを思い知らされるだろう。

 

よく考えてみれば楽にできるなら誰だって出来てしまっているはずで、ほったらかしでいいなら子供だって出来ているはずだ。

ブログというものをよく知らないからこそ、そんな還元にまんまと引っかかってしまうんだ。

だから認識を改めるとすればブログとはスポーツや楽器のようなもので、日々の鍛錬は欠かせないし、好きだというエネルギーがなければ続けていくことが難しいものなんだ。

 

何かスポーツや楽器をやっていても楽にうまくなることなんてないはずだ。

よっぽどコツを見抜くセンスや上達のための環境が揃っていない限りは、みんな地道にうまくなるためにはどうすればいいかを考えて、失敗を重ねている。

同じように練習に時間を使わないでうまくなることなんてなくて、いかに毎日少しでも時間を作って練習するか、いかに多くの時間を練習に費やせるのかということを日々考えてようやく自分の思い通りのことができるようになる。

 

だから、楽にほったらかして何とかなる方法というのはブログにおいても同じように存在しない。

そういうものだと理解できていれば、真実を知った時のショックも少ないし、騙されたと騒ぐことだってないだろう。

 

幸いにもブログは始めるにあたっての初期投資を限りなく少なく抑えることができる。

いい道具を揃えたりする必要はないからお金だってかからない。

気軽に試してみて、違うなと思えば気軽にやめられるのはブログの大きなメリットだろう。

 

ただ興味を持って始めた以上、やめる前提で物事を考えてもしょうがないので、どうしたら好きでいられるのか?どうしたら負担なく続けていけるのか?ということをよく考えてみよう。

どんなに好きなものでも、あまりに長く接してしまえば見るのもイヤになってしまう。

習慣を作って長く続けていくためにはあまり心理的ハードルは高くない方がいいから、気合いを入れすぎるのも考えものだ。

 

ブログを好きでいられる適度な距離感も、長く続けていける自分にとってちょうどいい負荷のかけ方もとにかくやり続けることで見えてくるんだ。

どうしたら好きなままでいられるのだろうか?どうしたら無理をせずに続けていけるのだろうか?と考えてやっているうちに、気づけば長いことブログをやっていて、それなりの成果も上がっているもの。

ほったらかしていてもこの境地には一生たどり着けないよ。

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