ブログの記事は独り言だと思って書けばいい

ブログはネットに繋がっていてたどり着くことさえできれば誰だって見ることができる。

そんな特性があってかついつい見た人からの反応を期待してしまうものだけど、批判されたり反応されることがなかったりと思うような反応が得られないことでイヤになってしまう。

そのうちに何のためにやっているのかが分からなくなってやめていく。

 

人からの反応なんて分からないものだ。

自分はいいなと思ったことが批判されることだってあるし、何も考えずに発信したことがやたらウケることだってある、これは響くはずだと力を入れたものが無風だってこともある。

結局、他人の考えることなんてものは分かることの方が少ないんだ。

 

ブログをやめたいなと思ってしまうのは、こんな他人の考えるよく分からないことに振り回されてしまうから。

それならはじめから他人の行動を期待しなければいいんだよ。

そうすればいちいちそれに振り回されることがなくなって、自分が楽しいと思えるかどうか、好きだと感じられるかどうかに向き合っていけばよくなる。

 

他人に振り回されずにブログを続けていくならば、書く記事は独り言を言ってるようなものだと思えばいい。

独り言が文章になっていて、それがネット上で誰でも見れるというだけの話だと考えればなんてことない。

現実世界で独り言をつぶやきまくっていたら頭のおかしい奴だと思われてしまうだろうけれど、ブログに吐き出しているぶんにはそんなこと思われずに済む。

 

独り言だと思ってしまえば、人の目を気にすること思ったことを好きなように書くことだってできる。

心のどこかで「どうせ独り言だし」って支えができるのはとても心強い。

こんなことを書いていいのか?こんなもの誰が見るのか?といった迷いは、独り言だと思って書いてしまえばほとんど解決したようなものだ。

 

ブログがイヤになってしまうのは、自分自身でこうでなければいけない、これはやらなければいけないと制限をつけて自由に好き勝手できなくなってしまうからだ。

誰が何と言おうとも所詮は独り言なんだから、何を書いたっていいんだよ。

それを見る相手のことまで思いやって考える必要なんかはどこにもなくて、あとは受け取った相手の問題なんだ。

 

自分と他人にきっちりと線を引いて、自分がやることはここまでだという線引きができれば他人に振り回されずに思う存分ブログを楽しむことができるだろう。

独り言は何を言うのも勝手だし、どれだけ言うのかもきみの勝手なんだから。

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